初心者のサンドウェッジの打ち方

初心者のウェッジの打ち方を教えます。

ゴルフ初心者の人は、サンドウェッジと言えばバンカーショットで使うクラブだと思っていますよね。

実はこのサンドウェッジは、うまく使えばボールをあげたりポールにスピンをかけて止めたりとグリーン周りでは非常に役立つクラブでもあります。

サンドウェッジの特徴はソールの部分が少し盛り上がったバンスと言うものがあります。

バンカーショットではこのバンスをうまく使って砂をはじけさせボールをバンカーから打ち出します。

サンドウェッジには、バンスがあるからといってフェアウェイでは使えない訳では無い。特に意識することなく普通に打てばちゃんと打てます。

もしトップやダフりなど、ミスショットがでるなら、バンス角の違うクラブを使ってみるといい。

キャロウェイ SURE OUT ウェッジは必ず出せる?

バンカーが苦手だったら必ず出せるのがウリのキャロウェイ シュアアウトウェッジを買うしかない!

キャロウェイからバンカー苦手な人にうれしい、必ず出せる(SURE OUT)ウェッジが出ましたね。

このシュアアウト ウェッジの一番のウリは、かまぼこ形の前後左右に丸みを帯びたソールの形。

初心者やアベレージゴルファーは、フェースを開いたりするのが苦手な人が多い。さらに、ヘッドスピードも速くない人が多いから、砂を打たないといけないバンカーショットは、苦手な人が多い。

ゴルフをやっていてバンカーに入らないことなんて非常に少ない。100を切れないゴルファーなんかは、このバンカーを克服することがスコアアップするためには必要。

このウェッジが上手く打てない理由を改善したのが、キャロウェイのシュアアウト ウェッジ。

なぜキャロウェイのシュアアウト ウェッジがおすすめだというと、幅広ソールでバンスが大きいかまぼこ形状のソールに秘密がある。

このソールが砂の中を滑るようにクラブヘッドを走らせてくれる。ヘッドスピードの遅い人も、ヘッドスピードをロスすることのなくウェッジが振れるのでバンカーから脱出できると言うわけ。

さらに、初心者が苦手なフェースを開く打ち方をしなくても、スクエアーに構えて打つだけなので、アマチュアゴルファーにおすすめのやさしいウェッジになっている。

フォーティーン C-030 ウェッジはダフってもいい

ダフりやすいならフォーティーン C-030 ウェッジで打とう

フォーティーン C-030 ウェッジがダフってもいい秘密は、幅広ソールに中央に溝のあるキャニオンソールだ。

このスーパーワイドソール、渓谷のような深い溝のキャニオンソールがダフリを防ぐ。フロントのソールがしっかりとヘッドを入り込ませバックのソールが深く入るザックリを防いでくれるということ。

さらに、スコアラインは、ツアーモデルと同じで高いスピン性能を発揮。やさしう打ててスピン性能も高いウェッジになっている。

フェースを開かなくても、真っ直ぐ構えて打つだけで安定したアプローチ、バンカーショットが打てるのは初心者におすすめのサンドウェッジ。

やさしさを追求したおすすめのウェッジと言えば、このフォーティーン C-030 ウェッジをすすめる。

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